コラム

電話占いはいいことしか言わない?不幸になると伝える占い師は二流

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電話占いはいいことしか言わない

「おすすめされている人気占い師の口コミが良い結果ばかりで信用できない」
「決して良い状況じゃないのに、良い結果を言われた」

皆さんも占いをしていて、何かのきっかけに「占い師って良いことしか言わないんじゃないの?」と不振に思った方も多いと思います。

そこで今回は電話占いは良いことしか言われないのか?ということについて私の経験をもとにお話ししていきたいと思います。

悪い結果が見えたとしても、不幸になると伝える占い師は失格

私が以前お世話になっていた先生に、良いことばかり言われたのが不振に思い尋ねたところ、

「悪い結果が見えた時に、不幸になるという占い師は二流。占い師としては失格です。」ときっぱりいわれたこと今でも覚えています。

その先生によれば、占いに来る人はみな不安があるからこそ占いにきているのであって、人は失敗するイメージを持って物事に取り組んでしまうと自然に失敗するように行動してしまう。

だから成功するイメージを持たせて自信をもって取り組めば、たいていはその人の力で物事はうまく運ばれるそうです。

幸せな結果を伝えるのではなく、その人の生き方を幸せにするのが占い師としての役目とも仰っていました。

悪いことばかり言うインチキ霊能者の話

良いことばかり言う占い師も怪しいと思うかもしれませんが、先ほどお話しした占い師の方と出会ってからは、良いことをいうのが占い師としてのマナーというか礼儀なのかなとも思えるようになりました。

また、面白いことに悪いことばかり言ってだますインチキ霊能者と出会ったこともあります。悪いことばかりいう占い師はたちが悪いですよ。

お祓いグッズをたくさん売りつけられそうになったこともありました。また相談時間もえげつないほど引き延ばされ気づいたらマシンガントークをきかされて3時間半など…。

思い出すだけで嫌な気分になってきましたが、悪いことばかりいってだましてくる人もいるので要注意です。

電話占いは良いことばかり言う先生も多い?

基本的に占い師の方は、言葉を慎重に選んでくれています。

悩みの重さは人によって違いますが、相談者の方に何かしらの悩みがあるからこそ「占ってもらいたい」と思うのですから、相談者様の状況が辛い立場にあるとき、ネガティブな言葉や強い言葉を使ってしまうと、占い師の言葉一つで人の生死を別ける結果になるかもしれませんよね。

「あぁ・・・もうこれ以上よくならないのなら死んでしまおう」ということにもなりかねないわけです。

人によってはたとえそうだとしてもきっぱり伝えてほしいと思うかもしれませんが、人に備わる自然な情や思いやりという心の働きがどこかでストップをかけてしまうのかもしれません。

もちろんですが、占い師の先生によって考え方が違うので、多少悪い結果が出ていたとしても最終的には良い方向に導けるときにはポジティブな言葉を添えてくれるかもしれません。

私も電話占いは良い言葉ばかりというか、当たり障りのないことを言う人が多いと感じたことがあります。対面であればその人の表情や仕草、オーラなどで見える判断材料が増えるのでもう少し切り込んだ話をしてくれるかもしれませんが、電話占いは相手の顔が見えなかったり、名前や年齢などの個人情報を伏せて鑑定するケースも多いので、逆にあまりストレートにネガティブなことは言いにくいのかもしれませんね。

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